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尼崎の相続税理士が教える!「遺言書の書き方」

こんにちは、相続税理士の香川晋平です。

前回は遺言書の種類について解説しました。
「遺言書の種類」の記事はこちら

今回は、遺言書の書き方について解説します。 
遺言は種類によって、法律で書き方が決められています。

せっかく書いた遺言書に不備があっては何の意味もありませんので、下記のポイントはぜひとも押さえて下さい。

香川晋平

 

 

自筆証書遺言の書き方

○全文を自筆で書いてください
縦書き、横書きは自由で、用紙の制限はありません
筆記具もボールペン、万年筆など何を使用しても構いません
日付、氏名も自筆で記入してください
捺印をしてください(認印や拇印でも構いませんが実印が好ましいです)
加除訂正する時は、訂正個所を明確にし、その個所に捺印の上署名してください
 

 

公正証書遺言の書き方

証人2人以上の立会いのもとで、公証人役場へ出向いてください
遺言者が遺言の内容を公証人に口述してください
(聴覚・言語機能障害者は、手話通訳による申述、または筆談により口述に代えることができます)
公証人がその口述を筆記し、これを遺言者及び証人に読み聞かせ、または閲覧させてください
遺言者および証人が筆記の正確なことを承認したうえで各自が署名捺印してください
公証人がその証書を法律に定める手続きに従って作成されたものである旨を付記し、これに署名捺印してください
 

証人・立会人の欠格者について

遺言執行者は証人になることが認められていますが、未成年者、推定相続人、受遺者及びその配偶者、及び直系血族は証人にはなれません。
 
また、公証人の配偶者、四親等内の親族、書記及び雇用人も同様に証人にはなれません。
 

 

上記が遺言書の書き方のポイントですが、後々のトラブルを避けるためには、やはり、専門家にご相談されてみることをオススメします。
もちろん、私どもでも遺言書の書き方について、しっかりアドバイスさせて頂きます。
尼崎、西宮、伊丹、宝塚、大阪市西淀川区などの阪神間で相続にお困りの方は、お気軽にご相談下さいませ。

 



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